今日も好きに生きてます。~37歳スペイン短期留学&周遊

留学ってその気になればいつでも誰でもできるんだね。ってことを体現するブログです。

良くも悪くも刺激的過ぎる。

まずは月曜学校初日。
(月)(水)(金)が午後のクラス、(火)(木)が午前のクラスになったことが判明し、月曜朝は洗濯をしておりましたワタクシ。
そうこうしてる内にうとうとし始め、なんか洗濯終わったっぽいなーと思いながらそのまま眠ってしまい、暫くしてなんかあっつい…と思ったら、エアコン止まってる?
ずっとつけっぱなしにしてると安全装置的なものが働いて消えるようになってるのかな?
暑くて目が覚めて、とりあえず洗濯物を干して…と思ったらネットも繋がらない、電気も付いてない。
停電?!
ブレーカー落ちただけ(でもそんな大量の電力を使っていた心当たりがない。だって寝てたし)としても、そもそも日本とブレーカーの様子が違うからわからない…。
ドアマンのとこに行って拙いスペイン語で事情を説明し、部屋まで来てもらってブレーカー的なとこを触ってもらって解決しました。(というかこの時点では解決したと思っていた。詳細後述。)
学校行く前から既にぐったり。(笑)
で、学校。
新入生ミーティングみたいなので凄く親切なイタリア人の女の子(29歳)と隣になって、でもその子とは同じクラスじゃなくて、でも別のこれまた凄く親切なイタリア人の女の子(30歳)と同じクラスになって、この二人は友達ではなかったんだけど、2人とも通訳の仕事をしていて、すぐ意気投合してて、今この2人のイタリア人の女の子と行動を共にしてる。(詳細については後述)
クラスは、おそらく初級〜中級のあたりに入れられたものと思われます。
はっきり言って苦戦中。
でも私が既に知ってる言葉を他の子たちは知らなかったり、ってこともまあまあ起きる。
が、周りの子と比べて絶望的に喋れない。勉強のやり方がそもそも違うんでしょうね。
授業は全てスペイン語で進められ、わかんない時は全然わかんない。
先生なんか言ってるなー。あれ、やけに静かになったけど今何かやらなきゃいけない時間だった?えっ何やるの?!みたいなことが毎日起きてるね今。
クラスは10人。今週入ったのが3人。さっきのイタリア人の女の子と、ドイツ人の女の子と、私。
構成比は、ドイツ人6人、オランダ人2人、そしてイタリア人1人に、日本人1人(私) 。
ドイツ人多い。なぜ?
で。
私の行ってる学校はアクティビティが豊富で、毎日のように何かしらのアクティビティがあります。
初日月曜、タパスナイト。
みんなで近くのバルに行って飲み食いお喋りしようっていうアクティビティ。
さっきのイタリア人の女の子2人と、その友達のイギリス人の男の子と4人で過ごしました。
私は全然喋れないから、ただひたすら3人の話を聞いてるだけですけどね。
このイギリス人の男の子が、札幌に仕事で行ったことあるんだってさ。日本に行ったことがある外国人はいても、札幌に行ったことある外国人はそう多くないよね?びっくりした。
でもそれが何の仕事かは聞き忘れた。というか3人の会話が早すぎて聞くタイミングがなかった。←
イタリア人の女の子2人から別の店に行くけど、一緒にどう?って言われて、正直疲れたから帰りたかったけど、初日からそんなことではいけない!と思って行ってきました。
4人で話してる時よりは少し話せたから結果良かったかな。
というか2人が親切で、私に話を振ってくれるんだよ…。
あなたが37歳なんて信じられない、そのお肌ならヨーロッパじゃ25歳で通るわよ。そのキレイなお肌の秘訣は何?とかね。
でも、主にシーとノーとグラシアスしか答えられないんだけど…。
帰宅0時近く。
で、翌日は午前の授業。
20時から海の近くのレストランで、学校のパエリアパーティーがあるから、午前の授業が終わったらゆっくりできるかなーと思っていたら、例のイタリア人の女の子が、早めに行ってビーチで過ごしてからパーティーに行かない?と、仰る。
お、おーけー…。
もちろん私もビーチには行きたかったけど、え、今日?
昨日も遅かったし、授業について行けてないから復習とかしたかったけど、そんな暇ないね…。
16時に集合ね。ってなって帰って準備して、でもまー文句ばっかり言ってないでとにかく楽しむしかないね。と、どうにか切り替えて行ってきました。
イタリア人の女の子2人の他、その友達のドイツ人の女の子と、ポーランド人の女の子と5人で海へ。
そもそもそこまで行く為の交通機関や停留所はグーグルマップ見てわかったとしても、地下鉄とトラムの乗り継ぎ?バス?
メトロカードみたいなのはどこでどうやって買えるの?
そういうの全然わからなく、私は普段は自分でそういうの調べるタイプだけど、あんまりスペイン語話せない上にスマホWi-Fi状況下でないと繋がらないし、そうやってぼやぼやしてる間にぜーんぶイタリア人の女の子達が地下鉄のおじさんに聞いてて、私はただひたすら真似して同じの買っただけ。
自分では何ひとつコントロール出来ないことに焦燥感感じつつも他に選択肢がない…。
海は楽しかった。ドイツ人の女の子もポーランド人の女の子も2人とも本当に優しい。
ポーランド人の女の子はほとんどスペイン語話せないから、他のみんなとは英語でコミュニケーション取ってた。
私はもちろんどちらもほとんど喋れないから、相槌打ってたまに二言くらい喋るだけ。
あと意外とみんな飲まないの!
海行ったらまずはビールでしょ!ってなってチリンギート(日本で言うところの海の家のもう少しちゃんとしたやつ。)でビール買ったら、わかったわ!あなたのお肌の秘訣はビールね!って笑ってた。(前日もみんなより多く飲んでたから)
時間になったからじゃあパエリアパーティー行きますか、ってなって。
会場には、え、生徒ってこんなにたくさんいたの?っていうくらい大量にいた。
職員とか先生も入れて100人くらい?
パエリア出来上がるの待ってたら、同じクラスのメンツもいて、中でもドイツ人の男の子が、ドイツの日本料理レストランで働くシェフで、私が日本人だから私と話したかったらしく。
そしたらその男の子も札幌行ったことあるって!すごくない?
去年上司と日本各地のレストランを回ったんだってさ。
この男の子が、クラスに一人はいるようなひょうきんなタイプで、しかも日本に対して興味津々だから、話しててとても楽しかった。
それに、スペイン語レベルも私よりは確実に上だけど、イタリア人の女の子達程ではないから、聞き取るのも楽だし。
その他諸々暫く話してたんだけど、せっかく仲良くなった女の子達から長く離れるのも良くない気がして、戻ってみたり。
だけど戻ったらまたしても愛想笑いと相槌に徹する私(笑)。
その後飲み物取りに行った時に、別のクラスメイト、ドイツ人のおばあちゃんとEDM好きのドイツ人の男の子がいたから、暫くお喋り。
ドイツの人は日本人のこと好きなのかなやっぱ。性格とか少し似たとこがあるし?
凄く私に興味を示してくれて、同じく二人共イタリア人の女の子達程ハイレベルではないから、お互い拙くも一生懸命お喋り出来て楽しかった。
けど、この二人は今週が最後なの。
せっかく仲良くなったのに残念ねー。って。
喋ってたらさっきのドイツ人シェフも来て、4人でまた喋ってたんだけど、おばあちゃんが先に帰って、EDM男子も帰って、二人になったから、上の階に私の友達(イタリア人の女の子達)がみんないるから、一緒にどう?って2人で上上がったけど、結局彼はすぐ下に戻っていった。ナゼ?
いやーそろそろ帰りたいんだけど。と、ずっと思ってたけど、何せ私はただぼさっとみんなについて来ただけだから帰り方わかんないからね!
みんなと一緒に行動するしかない…。
トラムはもうこの時間ないから、バスしかないね。でも次のバスは30分後だからそれまでここにいましょう。
30分後って、0:00?
おん。りょーかーい…。
で、やっとやっと帰ることになり。
バス停にたどり着いたのに、そのバス停工事中だったの!
ここにはきっとバス止まらないから、次のバス停に。って更に歩き。
そこで暫く待ったけど、全然バス来ないから、もっと来るバスの本数が多いバス停に移動しましょう、ってなってまた更に歩き。
そしてまたバスが来ない…。
私は家に帰れるの?
よっぽど大枚叩いてでもタクシーに乗ってやりたかったんだけど、そういう選択肢はイタリア人女の子達の頭にはなさそうで。
いや…これはきっと、集団行動をずっと避けて来た私への試練ね、と思いながら20分後。
やっとバス到着。
大体このバスがどこに到着するのかもわからないのよ私は…って激混みのバスに揺られながら20分以上。
む!ここうちの近くじゃね!ってなって、私のピソここから近いから先に降りるねー!また明日!
と、帰って来たのが1時過ぎ。

やれやれ、と、シャワーひねったらお湯出ないってオチ。(笑)
修行じゃなくて、何かの罰なのかしら…。
これは水じゃなくて、温度の低いお湯。
これはぬるいぬるま湯。
という自己暗示能力が身についたように思います。

今日は午後からの授業、夜のアクティビティは、公園でみんなでピクニック。
これは私行かなくていいや。って思ってたら、ワッツアップ(LINEみたいなやつ)が来まして。
昨日のポーランド人の女の子がワッツアップグループを作って、そこに私のことも入れてくれたことには本当に優しいなーって思ったんだけど。
みんなは今日の学校のピクニックは行く?学校のピクニックには行かないで私達だけで出かけない?
とのこと。
昨日の今日でみんな元気だね…。
既に金・土・日のアクティビティの申し込みを済ませていて、これ以上は気力も体力も追いつかないんだけど…。(来週以降はちょっと考える…)
と思っていたところ、洗濯機が動かない事案発生…。
それ自体は非常に困ったことなんですが、それを理由に、部屋のホストと話さなきゃならないから今日はやめとくね。と御断りさせていただきました。
そうなの。それは大変ね。でももし気が変わったり早く解決したら来てね!とのイタリア人女の子。
なんでそんなに優しいの?私ほとんど喋れないし、ただそこにいるだけになってるのに、私のことウザくないの?と、不思議でしょうがない。(笑)
もしかして後から、日本にいる友達宛の荷物を持って行って欲しい、とか言われる?私(笑)。
あんまり親切にされると何か裏があるように思っちゃう(笑)。

 

という話はさておき。
よし。とりあえず今日は洗濯機動かない事案は横に置いといてブログ書いて寝て、明日も授業終わったら真っ直ぐ帰って洗濯機問題解決するぜ!と思ってたら。
例の同じクラスのドイツ人おばあちゃんが、明日クラスのみんなでお食事に行くの。私ともう1人が最後の週だから。あなたも一緒に行かない?とのこと。
そう言われたら私行かないとまずいね…。
是非一緒に行くわ!と回答しましたよ、ええ。
でもイタリア人の女の子は返事保留してた。(笑)というか行きたくなさそうだった。(笑)

 

という3日間です。

いろいろあり過ぎて体調があまり良くない。

洗濯機動かない事案続報他はまた後日…



f:id:laori:20170810055715j:image

マルバロサビーチ。めっちゃキレイな海ってわけではないけど、それでも北海道の海から比べたらキレイだと思う。

f:id:laori:20170810055925j:image

パエリアパーティー。